2006年02月06日

ROCK'N ROLL SWINDLE

初の武道館でした。


席は後ろから数えて1桁目だったんですが・・・

いやぁ,近い近い。

武道館なら席どこでもいいですわ。
次行くときはどこでもいいから安いチケット狙っていこう(笑)

■セットリスト

01.ROCK'N ROLL SWINDLE
(新曲。仮タイトルは「どしゃぶり」)
02.誘惑
<MC1>
03.生きてく強さ
04.グロリアス
<MC2>
05.FAT SOUNDS
06.coyote,colored darkness
07.HEAVY GAUGE
08.三年後
<MC3>
09.軌跡の果て
10.BELOVED
11.つづれ織り
12.KISSIN' NOISE
<MC4>
13.彼女の“Modern …”
14.SHUTTER SPEEDSのテーマ
15.ピーク果てしなくソウル限りなく
16.BEAUTIFUL DREAMER
17.LAYLA(新曲)
<MC5>
アンコール1
<MC6>
1.Winter,again
<MC7>
2.More than Love
3.ACID HEAD

アンコール2
1.I'm in love

《オープニング》
ドラムの後ろにあるスクリーンがあがる。
今回のライヴのムービーが流れる。

爆発音ともにスクリーンの中から(?)
GLAYとサポートのTOSHIさん佐久間さん登場。

●服装
TERU:上下黒。皮なんかな?中は白いタンクトップでした。
あのタイプのタンクトップはあんまり好きじゃない。
フレンチスリーブあたりが好きです。

JIRO:黒のノースリーブパーカー。
なんか,ナチュラル可愛い系やった。
髪の毛は固めてなかったよ。普通にラフな感じ。

TAKURO:モノクロストライプ(?)のシャツ。
黒い細身のズボン。

HISASHI:黒い帽子(テンガロン?)と黒い上着・・・かな?
下は黄色と黒のチェックやった気がする。
スカートみたいにヒラヒラしてたー。
ステッキを持って登場してたような。英国風?
こんな衣装なのでくるくるまわると服がふわぁって。
可愛らしい感じでしたー。

GLAYは基本TERUさんしかしゃべりません。
しかし彼は・・・



超天然。



今回も炸裂してました。

<MC1>
挨拶諸々。
●「いやぁ,やりにくいね!」
(360度客がいて後ろからも見られるから)
 「GLAYでは初の格安席を用意しました。」
 「自慢のお尻を見てください(笑)」
●「お正月は皆さん紅白見ましたか?」
(正月じゃなくておおみそかだって)
 「今日はSBと正面で紅白みたいに
  どっちが盛り上がれるか勝負ね!?」
 「判定は最後に俺がするんで!!」(正面が白組かな?)

 ・・・途中で「白優勢(笑)」って言ってたけど
 最後の最後まで判定してなかったなぁ(笑)

「生きてく強さ」につなげるために(?)
TERUさんが「Come on!!」って言って
一瞬暗転するんだけど・・・


真っ暗な中・・・




「あっ」




・・・。

TERUさん間違いました。もっかい照明が当たります。

「ライブハウス慣れしてたからねご愛嬌,ご愛嬌。」

とかなんとかいってその場を乗り切る。

その他随所で天然モードだった彼。
JIROちゃんはベースでツッコミ入れてましたとさ。

その他TERU語録(←ファンはこういうのだ)

●「おおばあれ」(大暴れっていいたかったのに)

●「もうね,盛り上がりすぎちゃって。」
「ブローチとれちゃったよ(照笑)」

●「あったv」
(イヤーモニターがなくて探す。結構な時間探す。。。
 探し出した後の一言。)

など。メモってないのでうろ覚えですが。

〜感想など〜

★「ROCK'N ROLL SWINDLE」では掛け合いみたいなのが。
ライヴ定番曲になるのかなぁ。
あたしは新曲は大人しく聴く人です。

★GLAYの曲サビでは両手振るやつ(宗教じみてるやつね/コラ)
が定番なんですが,あたしは基本右腕のみ。

★全体的にHISASHIがよく回ってた。くるくる。

★「ピーク果てしなく・・・」のノリが好き。
 wow wow GLORY DAYS wow wow♪

★「軌跡の果て」では泣いてました。

★一番最後は全然知らないとなりの人と手をつないで・・・
ジャーンプっ!!!
ハイコミジャンプっていうらしい!?

★アルバム秋発売だって。

★「LAYLA」はメッセージソング。


また行きたいな,武道館。


そう思えるライヴでした。

GLAYが「戻ってくる」って言ってるので信じて待ってみよう。
もうそろそろ彼らは35歳ー。
高校生からやってるからねぇ。長いもんだ。


間違ってると思うけど,LAYLA歌詞。

LAYLA 次に生まれてくる時も自分がいい
LAYLA そう誇れるお前に憧れていたよ
LAYLA 人は誰もがそうは生きられないけど
LAYLA Wow Oh

LAYLA 夢を追うというのは無知で残酷だな
LAYLA ・・・の中で優しさとははぐれたよ
LAYLA 俺たちが望んでた未来は遠くに
LAYLA 見えるよ

疲れた足取りと重い心を 冷たい部屋の闇 鏡の前で
一番大切なものは決して 目に映るものじゃないと
わかったフリの自分がいる Wow

まだ俺はやれるのさ かつてのように器用には Wow
上手く振舞えないかもしれないけれど
諦めに舌を出し 消せないのなら戦おう
LIVE FOREVER 足の震えを隠し明日に挑むんだ

LAYLA いつもの改札で「またね」と手を振って
LAYLA 見えなくなるわずかな時の中でさえ
LAYLA もう会いたくなるような激しさは胸に
LAYLA まだあるか

何を犠牲にしてどこへ行く 汚(よご)れたこの手で誰を抱く
誰より特別な愛でLAYLA 包み込んでくれたのに
いつも素直になれなくて

優しい愛に巡り合ってねと 別れの声を聞いた Wow
春の嵐吹き荒ぶ若葉の頃
面影も残さずに生き急ぐようなあの日々も
ふたりにたった一つ残った夢の続き Wow

夢に破れた俺をお前は一言も責めなかった
俺たちはどんな惨めな時も冗談を飛ばし合った
今はうつむいてばかりはいられない ねえLAYLA

まだ俺はやれるのさ かつてのように器用には Wow
上手く振舞えないかもしれないけれど
知らぬ間に閉ざされた心の鍵を壊すんだ
LIVE FOREVER 次に生まれてきてもまた逢おう
同じ空を見上げては明日を生き抜く糧を得る
聞こえるか?・・・優しさと愛情の歌を LAYLA
Wow Oh
posted by ゆう at 23:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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